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Figma
生産性・ドキュメント最終更新: 2026/3/19 21:10:46
4プラン数
26機能・制限数
$0〜最低料金/月
このツールの特徴と活用ガイド
💡 基本的な使い方と活用法
Figmaは、Figma Design、FigJam、Dev Modeなどの統合ツールを通じて、チームでのプロダクトデザイン、プロトタイピング、ホワイトボーディング、開発ハンドオフ、プレゼンテーションを実現します。AIアドオンも利用可能で、デザインから開発までの一連のワークフローを効率化します。まずは無料のスタータープランで、Figma DesignとFigJamの主要機能を体験し、コラボレーションを始めることができます。
🎯 どんな人に向いている?
このツールは、個人のデザイナー、小規模チーム、大規模な企業、複数のプロダクトやブランドを扱う組織、さらには学生や教育者まで、幅広いユーザーに適しています。特に、コラボレーションを重視し、デザインプロセスを一元化・効率化したいプロフェッショナルや企業に最適です。
⚠️ 導入時の注意点・デメリット
一部の高度な管理機能やセキュリティ機能(例:Governance+)は、エンタープライズプランでのみ利用可能です。Devシート、コラボシート、および追加のAIクレジットはプランによって料金が異なるため、詳細な総コストを確認することをお勧めします。また、一部の機能(Figma Buzz, Figma Sites, ライブラリアナリティクスAPIなど)は現在ベータ版であり、今後変更される可能性があります。
料金プラン一覧
スターター
無料
- UIキットと豊富なテンプレート
- ビューアーおよびコメント専用の無料シート
- 月に最大500 AIクレジット(1日あたり150)
- 無制限のドラフト作成
プロフェッショナル
$16/月
≈ ¥2,500
- 30日間のバージョン履歴
- チーム全体で利用可能なデザインライブラリ
- フルシート、Devシート、コラボシートの複数シートタイプ利用
- プライベートプロジェクトの作成
- 月に3,000 AIクレジット(フルシートの場合)
- 無制限のファイルとプロジェクト管理
- 高度なDev ModeインスペクションとMCPサーバーアクセス
ビジネス
$55/月
≈ ¥8,700
- シングルサインオン (SSO) とドメインキャプチャによるセキュリティ強化
- ワークスペース、チーム、プラグイン管理など一元的な管理ツール
- 共有ライブラリとカスタムフォントの一元管理
- 拡張コレクションによる無制限のバリアブルモード
- 月に3,500 AIクレジット(フルシートの場合)
- 無制限のチーム作成
- 組織全体およびマルチブランドデザインシステムの構築
エンタープライズ
$90/月
≈ ¥14,300
- Dev Mode、バリアブル、ライブラリアナリティクス、アクティビティログ用の専用API
- Governance+アドオンの利用可能(別途購入)
- SCIMによるシート管理と役割分担
- エンタープライズレベルの高度なセキュリティ機能(ゲストアクセス制御、公開リンク期限設定など)
- カスタムチームワークスペースの利用
- デザインシステムのテーマ設定とAPIアクセス
- プライベートプラグインとウィジェットの利用
- 月に4,250 AIクレジット(フルシートの場合)
料金改定・アップデート履歴
料金推移チャート
- 2026年3月19日提供終了オーガニゼーション
- 2026年3月19日新プランエンタープライズ
- 2026年3月19日新プランビジネス
- 2026年3月19日値上げプロフェッショナル$12→$16